

# Performance Insights で、事前設定されたダッシュボードを選択する
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**重要**  
 AWS は、Performance Insights のサポート終了日を 2026 年 6 月 30 日と発表しました。この日以降、Amazon RDS は Performance Insights コンソールのエクスペリエンス、柔軟な保持期間 (1～24 か月)、および関連する料金のサポートを終了します。Performance Insights API は存続し、料金の変更はありません。Performance Insights API の料金は、CloudWatch Database Insights の料金とともに AWS 請求書に表示されます。  
 Performance Insights の有料利用枠を使用する DB クラスターは、2026 年 6 月 30 日より前に Database Insights のアドバンストモードにアップグレードすることをお勧めします。Database Insights のアドバンストモードへのアップグレード方法については、「[Amazon Aurora で Database Insights のアドバンストモードを有効にする](USER_DatabaseInsights.TurningOnAdvanced.md)」を参照してください。  
 アクションを実行しない場合、Performance Insights を使用する DB クラスターは、デフォルトで Database Insights のスタンダードモードを使用します。Database Insights のスタンダードモードでは、7 日間を超えたパフォーマンスデータ履歴、実行プラン機能とオンデマンド分析機能が Amazon RDS コンソールで利用できなくなる可能性があります。2026 年 6 月 30 日以降、Database Insights のアドバンストモードのみが実行プランとオンデマンド分析をサポートします。  
 CloudWatch Database Insights を使用すると、データベースのフリートのデータベース負荷をモニタリングし、パフォーマンスの大規模な分析とトラブルシューティングを行うことができます。Database Insights の詳細については、「[CloudWatch Database Insights による Amazon Aurora データベースのモニタリング](USER_DatabaseInsights.md)」を参照してください。詳細については、[Amazon CloudWatch 料金表](https://aws.amazon.com/cloudwatch/pricing/)をご覧ください。

事前設定されたダッシュボードを使用して、最も一般的に使用されるメトリクスを表示できます。このダッシュボードは、データベースエンジンのパフォーマンスの問題を診断し、平均復旧時間を数時間から数分に短縮するのに役立ちます。

**注記**  
このダッシュボードは編集できません。

**ナビゲーションペインの Performance Insights で、事前設定されたダッシュボードを選択するには**

1. AWS マネジメントコンソール にサインインし、Amazon RDS コンソール ([https://console.aws.amazon.com/rds/](https://console.aws.amazon.com/rds/)) を開きます。

1. ナビゲーションペインで、**[Performance Insights]** を選択します。

1. DB インスタンスを選択します。

1. ウィンドウの **[メトリクス]** タブが表示されるまで下にスクロールします

1. ドロップダウンリストから、事前設定されたダッシュボードを選択します。

   ダッシュボードで DB インスタンスのメトリクスを表示できます。次の例は、事前設定されたメトリクスダッシュボードを示しています。  
![\[事前設定されたメトリクスダッシュボード。\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/AmazonRDS/latest/AuroraUserGuide/images/Monitoring_preconfigDashboard.png)