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# ElastiCache API のアクセス許可: アクション、リソース、条件リファレンス
<a name="IAM.APIReference"></a>

[アクセスコントロール](IAM.md) を設定し、IAM ポリシーにアタッチするアクセス許可ポリシー (アイデンティティベースまたはリソースベース) を作成するときは、以下の表をリファレンスとして使用できます。この表には、各 Amazon ElastiCache API オペレーション、およびその実行のためのアクセス権限を付与できる対応するアクションを示しています。ポリシーの `Action` フィールドでアクションを指定し、ポリシーの `Resource` フィールドでリソースの値を指定します。特に明記されていない限り、リソースは必須です。一部のフィールドには、必須リソースとオプションリソースの両方が含まれます。リソース ARN がない場合、ポリシー内のリソースはワイルドカード (\*) になります。

ElastiCache ポリシーで 全体の条件キーを使用して条件を表現できます。ElastiCache 固有の条件キーのリストと、それらが適用されるアクションとリソースタイプを確認するには、「[条件キーの使用](IAM.ConditionKeys.md)」を参照してください。全体のキーの完全なリストについては、*IAM ユーザーガイド*の AWS[AWS 「グローバル条件コンテキストキー](https://docs.aws.amazon.com/IAM/latest/UserGuide/reference_policies_condition-keys.html)」を参照してください。

**注記**  
アクションを指定するには、API オペレーション名 (`elasticache:DescribeCacheClusters` など) の前に `elasticache:` プレフィックスを使用します。

ElastiCache アクションのリストを確認するには、「**サービス認可リファレンス」の「[Amazon ElastiCache で定義されるアクション](https://docs.aws.amazon.com/service-authorization/latest/reference/list_amazonelasticache.html#amazonelasticache-actions-as-permissions)」を参照してください。