

# Fargate のタスクで使用できる Amazon ECS タスクメタデータ
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FargateのAmazon ECS は、コンテナとその一部であるタスクに関するさまざまなメタデータ、ネットワークメトリクス、および [Docker 統計情報](https://docs.docker.com/reference/api/engine/version/v1.30/#tag/Container/operation/ContainerStats)を取得する方法を提供します。これは、*タスクメタデータエンドポイント*と呼ばれます。Fargate タスクのAmazon ECSでは、次のタスクメタデータエンドポイントバージョンを使用できます:
+ タスクメタデータエンドポイントバージョン 4 – プラットフォームバージョン 1.4.0 以降を使用するタスクで利用可能です。
+ タスクメタデータエンドポイントバージョン 3 – プラットフォームバージョン 1.1.0 以降を使用するタスクで利用可能です。

`awsvpc` ネットワークモードで起動されたタスクに属するすべてのコンテナには、事前定義されたリンクローカルアドレス範囲内のローカル IPv4 アドレスが割り当てられます。コンテナがメタデータエンドポイントにクエリを実行する場合、コンテナエージェントは、一意の IP アドレスに基づいてコンテナが属するタスクを判断し、そのタスクのメタデータと統計情報を返します。

**Topics**
+ [Fargate のタスク用の Amazon ECS タスクメタデータエンドポイントバージョン 4](task-metadata-endpoint-v4-fargate.md)
+ [Fargate のタスク用の Amazon ECS タスクメタデータエンドポイントバージョン 3](task-metadata-endpoint-v3-fargate.md)