

# 検出された問題の Application Insights CloudWatch Events
<a name="appinsights-cloudwatch-events"></a>

CloudWatch Application Insights に追加したアプリケーションごとに、CloudWatch イベントがベストエフォートベースで以下のイベントに対して発行されます。
+ **問題の作成。**CloudWatch Application Insights が新しい問題を検出したときに発行されます。
  + 詳細タイプ: ** 「Application Insights 問題が検出されました」**
  + 詳細:
    + `problemId`: 検出された問題 ID。
    + `region`: 問題が作成された AWS リージョン。
    + `resourceGroupName`: 問題が検出された登録済みアプリケーションのリソースグループ。
    + `status`: 問題のステータス。指定できるステータスと定義は次のとおりです。
      + `In progress`: 新しい問題が確認されました。問題に関する監視結果を受信中です。
      + `Recovering`: この問題は安定化されています。この状態になると、手動で問題を解決できます。
      + `Resolved`: この問題は解決されました。この問題に関する新たな監視結果はありません。
      + `Recurring`: この問題は過去 24 時間以内に解決されました。追加監視の結果、再開しました。
    + `severity`: 問題の重大度。
    + `problemUrl`: 問題のコンソール URL。
+ **問題の更新。**問題が新しい監視結果で更新されたとき、または既存の監視結果が更新されて問題が後で更新されたときに発行されます。更新には、問題の解決や終了が含まれます。
  + 詳細タイプ: ** 「Application Insights の問題が更新されました」**
  + 詳細:
    + `problemId`: 作成された問題 ID
    + `region`: 問題が作成された AWS リージョン。
    + `resourceGroupName`: 問題が検出された登録済みアプリケーションのリソースグループ。
    + `status`: 問題のステータス。
    + `severity`: 問題の重大度。
    + `problemUrl`: 問題のコンソール URL。