パイプラインの作成 - Amazon CloudWatch

パイプラインの作成

パイプライン設定ウィザードは、データパイプラインの作成をガイドします。

  1. [全般設定] で、ソース名とタイプを含むデータソースの詳細を指定します。パイプラインタグとパイプラインの名前を指定することもできます。

  2. [送信先] で、送信先の詳細を指定します。CloudWatch Logs はデフォルトの送信先です。

  3. [プロセッサ] で、必要なプロセッサとパーサーを追加します。パーサーは、特定のデータ型に必要な最初の工程を担います。Grok や CSV などのプロセッサを使用してカスタム解析を実行できます。データ型でサポートされていないプロセッサは無効になっています。

  4. [確認して作成] で、アラームの設定を確認します。設定に問題がなければ、[パイプラインの作成] を選択して、パイプラインリソースのデプロイと作成を開始します。ソースタイプによっては、パイプラインの作成完了に最大 5 分かかります。完了すると、取り込みコンソールの [パイプライン] タブが表示されます。

重要

パイプラインプロセッサの設定は、監査とコンプライアンスの目的で AWS CloudTrail イベントにログ記録されます。機密情報を保護するため、パスワード、API キー、またはその他の機密情報をプロセッサ設定に含めないでください。