

# CloudWatch でのメトリクスストリームのトラブルシューティング
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最終送信先にメトリクスデータが表示されない場合は、次の点を確認してください。
+ メトリクスストリームが実行中状態であることを確認します。CloudWatch コンソールを使用してこれを行う手順については、「[メトリクスストリームの操作とメンテナンス](CloudWatch-metric-streams-operation.md)」を参照してください。
+ 公開から 2 日を超えたメトリクスはストリーミングされません。メトリクスがストリーミングされるかどうかを判断するには、CloudWatch コンソールでメトリクスをグラフ化して、表示される最新のデータポイントの時間を確認します。2 日を超過した場合、メトリックスストリームで取得されません。
+ メトリクスストリームが出力するメトリクスを確認します。CloudWatch コンソールの **[Metrics]** (メトリクス) で、**[MetricUpdate]**、**[TotalMetricUpdate]**、および **[PublishErrorRate]** メトリクスの **[AWS/CloudWatch/MetricStreams]** 名前空間を確認します。
+ **PublishErrorRate** メトリクスが高い場合は、Firehose 配信ストリームで使用される送信先が存在すること、およびメトリクスストリームの設定で指定された IAM ロールが `CloudWatch` サービスプリンシパルに書き込み許可を与えていることを確認します。詳細については、「[CloudWatch と Firehose 間の信頼](CloudWatch-metric-streams-trustpolicy.md)」を参照してください。
+ Firehose 配信ストリームに最終送信先への書き込み許可があることを確認します。
+ Firehose コンソールで、メトリクスストリームに使用される Firehose 配信ストリームを表示し、**[モニタリング]** タブをチェックして、Firehose 配信ストリームがデータを受信しているかどうかを確認します。
+ Firehose 配信ストリームに正しい内容が設定されていることを確認します。
+ Firehose 配信ストリームが書き込む最終送信先について、ログまたはメトリクスがあればチェックします。
+ 詳細情報を取得するには、Firehose 配信ストリームで CloudWatch Logs エラーログを有効にします。詳細については、「[Monitoring Amazon Data Firehose Using CloudWatch Logs](https://docs.aws.amazon.com/firehose/latest/dev/monitoring-with-cloudwatch-logs.html)」を参照してください。

**注記**  
特定のメトリクスとタイムスタンプのデータポイントが送信された後でデータポイントの値が変更されても、そのデータポイントは再度送信されません。