

# mon-describe-alarm-history
<a name="cli-mon-describe-alarm-history"></a>

## 説明
<a name="w2aab9c19b3"></a>

指定したアラームの履歴を取得します。日付範囲または項目タイプでアラームをフィルターできます。アラーム名を指定しないと、Amazon CloudWatch はすべてのアラームの履歴を返します。

**注記**  
Amazon CloudWatch は、アクティブなアラームと削除されたアラームの履歴を 2 週間保持します。

## 構文
<a name="w2aab9c19b5"></a>

 ****mon-describe-alarm-history** [AlarmNames [*AlarmNames* ...]] [--end-date *value*] [--history-item-type *value*] [--start-date *value*] [Common Options] ** 

## オプション
<a name="w2aab9c19b7"></a>


| 名前 | 説明 | 
| --- | --- | 
|  `AlarmName` `AlarmNames`   |  アラームの名前 (名前ごとにスペースで区切ります)。アラーム名を指定しないと、すべてのアラームの履歴が返されます。この値は `--alarm-name` を使用して設定することもできます。 タイプ: 引数 有効値: 文字長が 1 から 255 の文字列 デフォルト: N/A 必須: いいえ  | 
|   `--end-date` `VALUE`   |  履歴の日付範囲の最終日。 タイプ: 日付 有効値: 日付 (YYYY-MM-DD 形式) デフォルト: 現在の日付 必須: いいえ  | 
|   `--history-item-type` `VALUE`   |  取得する履歴項目のタイプ。デフォルトでは、すべてのタイプが返されます。 タイプ: 列挙法 有効値: ConfigurationUpdate、StateUpdate、または Action デフォルト: すべてのタイプが返されます。 必須: いいえ  | 
|  `--start-date` `VALUE`   |  履歴の日付範囲の開始日。デフォルトでは、すべての利用可能な履歴を含む範囲の開始日です。 タイプ: 日付 有効値: 日付 (YYYY-MM-DD 形式) デフォルト: すべての利用可能な履歴 必須: いいえ  | 

## 一般的なオプション
<a name="w2aab9c19b9"></a>


| 名前 | 説明 | 
| --- | --- | 
|  `--aws-credential-file` `VALUE`   |  AWS 認証情報を含むファイルの場所。環境変数 `AWS_CREDENTIAL_FILE` を使用して、この値を設定できます。環境変数またはパスで指定する認証情報ファイルの場所は、実在のものでなければなりません。存在しない場合、リクエストは失敗します。すべての CloudWatch リクエストに、アクセスキー ID とシークレットアクセスキーを使用して署名する必要があります。 タイプ: 文字列 有効な値: アクセスキー ID とシークレットアクセスキーを含むファイルへの有効なパス。 デフォルト: 設定されている場合は、環境変数 `AWS_CREDENTIAL_FILE` を使用します。  | 
|  `-C, --ec2-cert-file-path` `VALUE`   |  リクエストに署名するための EC2 証明書ファイルの場所。環境変数 `EC2_CERT` を使用して、この値を指定できます。 タイプ: 文字列 有効な値: Amazon EC2 または AWS Identity and Access Management によって提供される PEM ファイルへの有効なファイルパス。 デフォルト: 設定されている場合は、環境変数 `EC2_CERT` を使用します。  | 
|   `--connection-timeout` `VALUE`   |  接続タイムアウト値 (秒)。 タイプ: 整数 有効な値: 任意の正の整数。 デフォルト: 30  | 
|   `--delimiter` `VALUE`   |  長い結果を区切って表示する際に使用する区切り記号。 タイプ: 文字列 有効な値: 任意の文字列。 デフォルト: コンマ（,）  | 
|   `--headers` ``   |  表形式の結果または区切られた結果を表示する場合に、列ヘッダーを含めます。XML 形式の結果を表示する場合に、サービスリクエストから HTTP ヘッダーを返します (該当する場合)。 タイプ: フラグ 有効な値: 存在する場合は、ヘッダーを表示します。 デフォルト: `--headers` オプションは、デフォルトでオフになっています。  | 
|   `-I, --access-key-id` `VALUE`   |  リクエストの署名で、シークレットキーと組み合わせて使用するアクセスキー ID。これは、––secret-key と組み合わせて使用する必要があります。単独で使用すると、このオプションは無視されます。CloudWatch へのすべてのリクエストには署名が必要です。署名がないと、リクエストは拒否されます。 タイプ: 文字列 有効な値: 有効なアクセスキー ID。 デフォルト: なし  | 
|   `-K, --ec2-private-key-file-path` `VALUE`   |  リクエストに署名するために使用されるプライベートキー。パブリック/プライベートキーを使用すると、CLI が SOAP を使用します。リクエストは、パブリック証明書とプライベートキーを使用して署名されます。このパラメータは、`EC2_CERT` と組み合わせて使用する必要があります。単独で使用すると、この値は無視されます。設定されている場合は、環境変数の値 `EC2_PRIVATE_KEY` が使用され、このオプションは指定されません。環境変数 `AWS_CREDENTIAL_FILE` が設定されている場合、このオプションは無視されます。設定されていない場合は、`--aws-credentials-file` が使用されます。CloudWatch へのすべてのリクエストには署名が必要です。署名がないと、リクエストは拒否されます。 タイプ: 文字列 有効な値: 有効な ASN.1 プライベートキーへのパス。 デフォルト: なし  | 
|   `--region` `VALUE`   |  リクエストの送信先のリージョン。環境変数 `EC2_REGION` を使用して、この値を指定できます。このリージョンは、CloudWatch の呼び出しに使用する URL の作成で使用され、Amazon Web Services (AWS) の有効なリージョンである必要があります。 タイプ: 文字列 有効な値: 任意の AWS リージョン (例: us-east-1) デフォルト: 環境変数 `EC2_REGION` が設定されている場合を除き、us-east-1  | 
|   `S, --secret-key` `VALUE`   |  リクエストの署名で、アクセスキー ID と組み合わせて使用するシークレットアクセスキー。このパラメータは、`--access-key-id` と組み合わせて使用する必要があります。単独で使用すると、このオプションは無視されます。 タイプ: 文字列 有効な値: アクセスキー ID デフォルト: なし  | 
|   `--show-empty-fields` ``   |  プレースホルダーとして (nil) を使用して空のフィールドを表示し、このデータがリクエストされなかったことを示します。 タイプ: フラグ 有効な値: なし デフォルト: デフォルトでは、空のフィールドは表示されません。  | 
|   `--show-request` ``   |  CLI が AWS の呼び出しに使用する URL を表示します。 タイプ: フラグ 有効な値: なし デフォルト: false  | 
|   `--show-table, --show-long, --show-xml, --quiet` ``   |  結果の表示形式として、表形式、区切り形式 (長い)、XML 形式、または出力なし (非表示) を指定します。`--show-table` は、固定列幅のフォームにデータのサブネットを表示します。`--show-long` は、返されたすべての値を文字で区切って表示します。`--show-xml` は、サービスから返されたデータをそのままの状態で表示します。`--quiet` は、すべての標準出力を非表示にします。すべてのオプションは相互に排他的で、優先度は、`--show-table`、`--show-long`、`--show-xml`、`--quiet` の順になります。 タイプ: フラグ 有効な値: なし デフォルト: `--show-table`  | 
|   `-U, --url` `VALUE`   |  CloudWatch への接続に使用する URL。環境変数 `AWS_CLOUDWATCH_URL` を使用して、この値を設定できます。この値は有効な URL を作成するために `--region` と組み合わせて使用されます。このオプションは、サービス呼び出しの URL をオーバーライドします。 タイプ: 文字列 有効な値:有効な HTTP または HTTPS URL。 デフォルト: 設定されている場合は、`AWS_CLOUDWATCH_URL` で指定した値を使用します。  | 

## Output
<a name="w2aab9c19c11"></a>

このコマンドで、以下の値を含む表が返されます。
+ ALARM – アラーム名。
+ TIMESTAMP – タイムスタンプ。
+ TYPE – イベントタイプ。ConfigurationUpdate、StateUpdate、Action のいずれかです。
+ SUMMARY – 人間が判読できる履歴イベントの概要。
+ DATA – マシンが読み取り可能な JSON 形式のイベントの詳細データ。この列は ––show-long ビューにのみ表示されます。

Amazon CloudWatch CLI は、stderr でエラーを表示します。

## 例
<a name="w2aab9c19c13"></a>

### リクエスト例
<a name="w2aab9c19c13b2"></a>

この例では、アラーム my-alarm の全履歴項目を記述しています。

```
mon-describe-alarm-history--alarm-name my-alarm --headers
```

このコマンドの出力例は次のとおりです。

```
ALARM     TIMESTAMP                 TYPE                 SUMMARY
my-alarm  2013-05-07T18:46:16.121Z  Action               Published a notification to arn:aws:sns:...
my-alarm  2013-05-07T18:46:16.118Z  StateUpdate          Alarm updated from INSUFFICIENT_DATA to OK
my-alarm  2013-05-07T18:46:07.362Z  ConfigurationUpdate  Alarm "my-alarm" created
```

## 関連トピック
<a name="w2aab9c19c15"></a>

### ダウンロード
<a name="w2aab9c19c15b2"></a>
+ [コマンドラインインターフェイスをセットアップする](SetupCLI.md)

### 関連アクション
<a name="w2aab9c19c15b4"></a>
+ [DescribeAlarmHistory](https://docs.aws.amazon.com/AmazonCloudWatch/latest/APIReference/API_DescribeAlarmHistory.html)

### 関連コマンド
<a name="w2aab9c19c15b6"></a>
+  [mon-describe-alarms](cli-mon-describe-alarms.md) 
+  [mon-describe-alarms-for-metric](cli-mon-describe-alarms-for-metric.md) 